市長へ「浜田市の建設業」について問う (令和8年3月定例会 「個人一般質問」を通告
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更新日:4 日前
今回は、2月25日(火)から3月2日(月)の平日4日間、個人一般質問が行われます。


私は最終日・最終番(3月2日、21番)に一般質問の機会をいただき、
「浜田市の建設業について」と題して、
執行部が建設業のおかれている現状(問題点・課題)認識をどのように受け止めているのか
課題解決にどのように取り組もうとしているのかを
引き出す質問を行う予定です。
質問要旨をご覧いただき、当日の議場へ傍聴においでください。
今回、このように「浜田市の建設業について」との大項目で質問するに至った背景については、今後明らかにさせていただきますので、思いを受け止めていただきましたら幸いです。
〇そもそも建設業とは?
建設業は社会の基盤となるインフラや建築物を計画・設計・施工し維持する産業であり、生活と経済活動を支える中核的な役割を担っている産業で、建設合法には29業種が示されており、土木系16業種、建築系13業種があります。
浜田市のような地形・気候条件では、“建設業の維持 = 市民生活の維持”であり、地域に欠かせない産業であることは、市民の皆様にご理解いただけるものと思います。




また、一般質問ではございませんが、別日では下記のような質問も行ってまいります。
・議案第13号 財産の無償譲渡について(浜田市弥栄農産物処理加工施設)
(1)無償譲渡という判断の根拠
(2)政策整合性
(3)10年間の使用条件の実効性
(4)財産管理の観点からの妥当性
議案第14号 浜田市過疎地域持続的発展計画の策定について
(1)数値目標、成果指標の存在
(2)計画実効性の担保
(3)過去からの本計画への反映
(4)財政負担の将来見通しと持続可能性
議案第15号 弥畝辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定について
(1)辺地と空調の関係
(2)利用実績と効果見込み
(3)他の補助事業の検討
議案第23号 令和8年度浜田市一般会計予算
(1)物価高騰・賃金上昇への対応の妥当性
(2)裁量経費の施策別予算配当の考え方
(3)明るい未来枠を政策枠へ統合した理由
(4)中期財政計画との整合性
(5)地方債繰上げ償還の判断基準
(6)新規ソフト事業の財源確保
(7)既存事業の見直し(スクラップ・フォービルド)
(8)予算要求の統制(本庁・支所の調整)
含むその他
ぜひ市議会にご注目いただきますようお願い申し上げます。



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