「大丈夫なのか!? 浜田市の財政」-令和8年9月定例会における「個人一般質問
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今回の「個人一般質問」については、別紙の内容で浜田市の財政運営について問
うことにしました。特に、31億円の神楽伝承施設を建設し管理する費用が賄えるのかという想いで質問と議論を行います。
私の発言および質問時間は、9月3日10時(質問順番:7番)からとなりますので、お時間のある方はぜひご確認いただき、感想や疑問に思うことなどを教えて頂きたいと思います。
質問の主な内容は、
令和6年までの決算に令和7年に示された中期財政計画の該当部分をつないだものと、公共施設(抜粋)の現状を表として示し、見えてくるもの。
財政がどうなるかを中期財政計画から読みとけること。
上記二点より将来の財政状況が如何に危ういものであるということ。
このことについて執行部がこれからどのように対応していくのかを質疑する予定です。
※なお、今回の質疑は、あくまでも財政の専門家でない私が行うということを前提にしてください。
また、質問の前段で付属資料①~③を示して、中期財政計画が「均衡を維持できる」としているなら、 計画の前提(歳入見込み・扶助費の伸び・公債費の見通し)が非現実的 である可能性が高いのではと、思うところを以下の項目として説明する予定です。
以下、質問内容の要点を分かりやすくまとめております。
1. 歳入の構造的縮小(特に地方税・国県支出金の減少)

2. 歳出の硬直化(特に人件費・扶助費・繰出金)

3. 投資的経費の急減(市の成長余力の喪失)

4. 基金の急減(財政調整余力の喪失)

5. 財政指標の悪化(特に経常収支比率)

6. 中期財政計画の前提が甘い可能性

〇別添資料(使用資料)



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