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ハラスメント実態調査結果を受けて

10 分前
読了時間: 2分
  • ハラスメント実態調査に関する私の考え


 先日、議長からハラスメント実態調査の結果に基づく注意喚起を受けました。調査結果では、私に関して「侮辱的発言」「差別的発言」に関する指摘があったとの説明を受けました。

 私自身は、他者を侮辱したり差別したりする意図をもって発言した認識はなく、また暴

力行為、恫喝、暴言、SNSやマスコミへの暴露をほのめかす行為、無断撮影等を行ったこともありません。

 一方で、私の発言や態度によって不快な思いをされた方がおられるのであれば、そのことについては真摯に受け止め、今後も言動には十分留意してまいります。


 今回、私は議長に対し下記の通り文書で意見を提出しました。


その中で申し上げたのは、ハラスメント防止の取組自体を否定するものではなく、

  • アンケートによる受け止めと事実認定の区別

  • 個人への注意や指導を行う際の手続のあり方

  • 本人が説明や意見を述べる機会の確保

などについて、今後整理が必要ではないかという点です。


 議会におけるハラスメント防止は重要です。またそれと同時に、調査結果に対する信頼性や公平性を高めるためには、適正な手続も重要であると考えています。


 私は今後も、市民の皆さまから負託を受けた議員として、行政監視や政策提言に真摯に取り組むとともに、自らの言動についても振り返りながら活動してまいります。



 
 
 

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